【こうてる】の経営する中学受験ブログ

元大手旅行会社企画の父親が、子供の中学受験を通して成長する父親のブログ

独学MBA【帰納法と演繹法】

らっしゃい♬こうてるです。

 

今日から新しいシリーズで、勝手にMBAという事で独学で学んでいきたいと思います。

 

ゆっくりいきますので、たまに出てくるシリーズです。

 

早速ですが、本日は帰納法演繹法をご紹介します。

 

帰納法とは

複数の事実や事例から導き出される事柄の共通点から、真実を導き だすという方法です。

 

例えば、、、

「A社のサービスが悪い」「A社の支払いが滞っている」「A社の 電話が通じない」

 

この3つから導き出される事実としては、「A社は経営が傾いてい る」ということです。

 

このように事実をしっかりと検証し、仮設を 立てていくことが大切になります。

 

f:id:koteru_ppt:20220118174359p:image

 

演繹法とは

この方法の特徴はルールや法則に基づく物事から結論を導き出すと いう方法です。

 

例えば、、、
「小切手の不渡りを出すと倒産の可能性が高い」とい一般論がある とする。

 

そして、「A社が小切手の不渡りを出した」という事実がある。

 

導き出される結論としては、「A社は倒産する可能性が高い」とい うことである。


ここで、注意したいのが一般論がエビデンスに基づいているかどう かを正しく判断する必要があります。

 

f:id:koteru_ppt:20220118174337p:image

 

このような考えを身につける事で、仕事(プレゼンテーション)に も使えますし、日頃の会話の中でも説得力を増すことが出来るでしょう。

 

家庭内でも使ってみる事をオススメします。何か親に説得しないと いけないことがある場合にも使えそうですね。

 

オススメ教材です。

 

 

 

ではまた✈️