【こうてる】の経営する中学受験ブログ

元大手旅行会社企画の父親が、子供の中学受験を通して成長する父親のブログ

アフターコロナにおける観光業

らっしゃい♬こうてるです。

 

今日は少し真面目な話をしたいと思います。最近よく、持続可能な〜という話をよく耳にすると思います。

 

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これからの観光業にも求められています。

 

SDGs(持続可能な開発目標)】

2015年の国連サミットにおいて採択された、持続可能な世界を 実現するための2016年から2030年までの国際目標( Sustainable Development Goals=SDGs)の事である。

 

では実際にどんなものなのか?

 

世界観光機構(UNWTO)の定義によると「訪問客、産業、環境 、受け入れ地域の需要に適合しつつ、現在と未来の環境、社会文化 、経済への影響に十分配慮した観光」となっています。

 

なぜ、このようなことは言われるようになったのかというと大きく 3つの要素があります。

 

①旅行者の増加による自然環境や地域住民の生活に対する負荷(観 光の負の側面)の発生。
②コロナ禍の長期化による観光業界の大打撃
③旅行者の地域資源等のサステナビリティ(持続可能)に対する意 識の高まり

 

これからのポストコロナを見据えて、観光が、これまで以上に生み 出す負荷や悪影響を最小化する形で回復し、「旅行者から選ばれる 観光地」となるため、地域全体でサステナブル・ツーリズムを推進 することが求められています。

 

具体的には、「地域の環境を守る」「地域の文化を守る・育む」「 地域の経済を守る・育む」ことが大切となります。

 

アフターコロナに向けた観光業界に求められるものと思われます。 コロナ前までの、とにかく多くの観光客を送り込むようなやり方で は、未来はないのかもしれません。

 

逆に、このチャンスを上手く利 用できる企業が今後の観光業界を引っ張っていくのかもしれません 。

 

明日はより踏み込んでいきたいと思います。

 

ではまた✈️